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群馬県には上毛三山(赤城、榛名、妙義)の他、谷川、武尊など数々あるが中でも赤城山は群馬の中心に位置する名山です。その中腹に位置する宮城村・三夜沢にあるのが、自家製・林牧場の福豚のみを使用した手作りハム・ソーセージ製造とレストラン兼営の「とんとん広場」(林きみ代社長)です。 |
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高原の林の中に白い大きなドームが目立つ建物です。かねてからキパワーソルトを使用したハム・ソーセージが本場ドイツ・フランクフルトの国際コンテストで入賞というので、実際現地へ行ってきた林専務に早速インタビューです。 新緑が映えるレストラン内 ⇒ |
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Q:ドイツ・フランクフルトで3年に1度の国際的な食肉見本市・IFFAへ行ってこられたそうですね。 林:はい、その中で行われるDFV(ドイツ食肉連盟)主催のハム・ソーセージコンテストで、とんとん広場が6品目入賞しました。 |
| Q:どんな歴史と背景があるのですか。林:1875年に始まった126年もの歴史をもつ権威あるコンテストです。毎回このコンテストには、ドイツはもちろん、ロシア、イタリア、東欧諸国、日本など世界中のメーカーから出品され、ハム部門では189社から458品目。ソーセージ部門では299社、1215品目でした。 |
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Q:大変な快挙ですが受賞の内訳は?林:金賞が「黒ごまソーセージ」「熟成ロースハム」「ビアシンケン」の3品。銀賞が「ポークウィンナー」「熟成ベーコン」の2品。銅賞が「チョリソー」という内訳です。7品目出品で6品目入賞というのは殆ど例がないそうです。 |
| Q:ところで、自信はあったのですか。林:正直ドイツへ行くまではひとつくらい取れるだろうという気持ちはありました。私は、コンテストの1週間前にドイツ入りしたのですが、いろいろなお肉屋さんやレストランで食べる本場のハム・ソーセージを見て、3日目には日本へ |
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