「キパワーソルト」農業への応用と普及へ

 

土作りの基本は堆肥造りであることは間違いないが、さらに畑にすきこんでから大切なのは作付けの合間に行う耕起である。土に酸素を供給するため、耕起トラクターは通常農家の10倍の走行距離を示す。

地温が高いので、耕起のときに蒸気が出るほどであるが、真価が発揮されのは冬。雪が積もっても、地温が高いので、畑だけすぐに雪が融ける。作物が霜枯れ、雪枯れしないことで地力の高さが証明される。
そこへ「キパワーソルト」との出合いがあり、達人は本物の応用を直感として感じ取る。ただちに始まったのが、野菜に対する葉面撒布。出来上がった野菜(作品)の味わいは数段と美味しくなり、以前に増して好評を博している。また、堆肥造りに関しても、「キパワーソルト」の応用は実験中である。日本の古式農法にあった塩の応用が再びよみがえる。
「秋茄子は嫁に食わすな」という譬え通り京ナス、加賀ナスなど5種類ほどの美味な茄子は需要に応えきれない。
 
(※上の写真はインド系かぼちゃ)