秋空が天高く澄んだ11月のある日曜日に深谷市・新戎の村岡本家を尋ねました。今年は9月に比較的雨が多く、ねぎ苗を植えたときに雨量が多すぎて「根腐れ」や「成長不足」が発生し、収量不足が心配された。
そこで、10月に入ってから天気つづきのときに力を入れたのが「キパワーソルト水」の撒布。もともと長年有機農法で培った畑だから、土地は肥沃で普通の畑より水はけもよく、作物の蘇生力も高い。 11月後半には見事に持ち直し、写真でご覧のように太くてがっしりしたねぎに成長。12月のお歳暮用には間に合うという。11月後半から12月にかけて好天が望めそうだから、あとは寒さが到来すると更に旨味が増してくる。