※農業と環境問題に取り組む、宮田常雄さん(群馬県勢多郡新里村)
 

今、食べ物の安全性について消費者の関心が非常に高まっています。食べ物が簡単に手に入り、また簡単に食べられるような結構な時代になったにもかかわらず、なぜ「食べ物の安全性」が問われているのでしょうか。                   今までも「農薬の過剰投与」「食品添加物の有害性」「輸入食品のポストハーベスト」「遺伝子組替え食品」など、いろいろな問題がありましたが、これらの不信感がいよいよ、その極に達しているというのが、今ではないでしょうか。 

いろいろな考え方を持った生産者がいる中で、農業と環境問題に長年取り組んできた宮田常雄さんに「キパワーソルト」を応用した米作りに挑戦して頂きました。     赤城山から暖かい風が吹いてくる春4月、「種籾」を水に浸漬することから米づくりは始まります。「キパワーソルト1%水」に5日間浸しておきます。