三谷温泉 ホテル四海波

高台の宿から三河湾国定公園の眺望が素晴らしい。好環境の中で健康志向のおもてなしが大好評の「四海波」

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ふつうの温泉宿と一味違う工夫を考える

「こころをほぐす旅の宿」というキャッチフレーズにある通りホテル「四海波」さんは、愛知県蒲郡市の三河湾国定公園・三谷温泉にあります。部屋の窓から外を眺めると、波静かな三河湾を眼前に見ることができます。
近年は「温泉ブーム」とは言いながら、かつて社用族でにぎわった有名温泉地は閑古鳥が鳴いているという時代、そこで「健康志向」「こだわり」を看板にかかげて集客を図っている温泉地や旅の宿が全国各地に数多くあります。しかし、「看板倒れ」や「健康もどき」「ピントはずれのこだわり」などが少なくありません。そんな中で、オーナー自らが食材を吟味し、生産者と直接提携して「食味求真」を実践しているのが「四海波」のコンセプトです。

基本は「水」にこだわり、農と食にこだわる

「食」の基本である水からして全館の配水も濾過器に1トンの「麦飯石」を入れ、お茶の湯水ひとつにも気配りが行き届いている。中には「お宅で飲んだお茶のおいしさが忘れられず・・・」再三訪れるお客様がいるというから、気配りもホンモノである。
さらに、オーナー始め、スタッフが徹しているのが「本物の美味しい食事」です。お米は、県内・作手村の篤農家と提携している幻の米『ミネアサヒ』という銘柄で、その美味しさには定評がある。

新鮮な海の幸と共に、伝統的な「豆味噌」をお客様に供して・・・

料理には、三河湾でとれる新鮮な海の幸もあるが、日本人の「食の基本」である米、味噌醤油には特にコダワリをもって自信作を提供しているという。 もともと、三河地方は昔から三州味噌といわれる豆味噌の産地である。伝統的な技術を受け継いだ醸造メーカーとの提携した産品が「三河豆味噌・御前味噌」と「天然醸造・天下御免醤油」の逸品。            
味噌汁を食べたとき、大豆の コクのある香りと、懐かしい味噌の馥郁たる味わいは、ついお土産に手が出てしまう魅力がある。季節ごとにバラエティに富んだ味噌料理を工夫すればまた、ひとつのウリになるのではないかと考えられる。 

本物の塩を探してキパワーソルトとの出会い

今回、いつも本物を求めて情報を集めていたときに知ったのが「キパワーソルト」のこと。早速、取り寄せてテストしたところその素晴らしい品質と味に、これこそ本物の塩という結論。塩の応用は無限にあるという事からまず、お客様へ出す食事の工夫から始まった。
日常の料理から、お客様へお土産品として、そして、三河特産の豆味噌を「キパワーソルト」で造ったらというところへ話しが飛んで、醸造メーカーさんも快く引き受けたという。味噌の仕込み時期は新大豆が獲れる秋から初冬にかけて、来年には究極の豆味噌が出来上がる運びとなりました。

これからも健康志向で癒しの宿を目指す

温泉や海山の眺望のみならず、お客様の健康はまず食事からという姿勢に徹する行きかたは、本当の意味で「癒しの宿」という感じがします。これから、どんな発想で「キパワーソルト」の応用が広がるか、期待がもてる旅の宿です。

※豆味噌は、大豆と麹だけで仕込む三河地方独特の味噌で蛋白質18%と、麦麹味噌の蛋白質10%に比べ非常にコクがあり栄養価に富む。

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ホテル四海波
・TEL:0533-68-2141 FAX:0533-69-9624

『四海波』ホームページ