自家牧場 丸玉肉店
自家牧場「牛肉の丸玉」という一貫したコンセプトで、狂牛病騒ぎも無関係。消費者の信頼はゆるがず。キパワーソルト応用の名物メンチカツがますます好評で販路も広がる

開店当初から「安全・安心」志向の店作り
自家牧場「牛肉の丸玉」という看板がかかる丸玉肉店は、栃木県佐野市の郊外、日大付属佐野高校の東側の通りに面して営業している。 (佐野市石塚町2757・電話0283-25-3070)店主は茂木さん夫妻で、25年前に現在ところで開業した。開店した時からのお店のコンセプトが「安全でおいしい肉を提供すること」であった。
自家牧場飼育の牛肉が消費者の信頼につながる
そのために牛肉の供給源を、店主のお父さんが長年飼育している牧場の牛をさばいてお客様に提供している。 長年の経験を生かした肉牛の飼育は、お客様からも、素性の知れた安心で安全な牛肉と定評を頂き、その美味しさは遠くのほうからわざわざお求めにやって来るお客様も多い。写真は、茂木さん夫妻。
キパワーソルト採用で更に味に磨きをかける
キパワーソルトとの出会いも、勉強熱心な奥さんの町子さんが出会った情報として知った。そこで従来お店で一番の人気商品「メンチカツ」に応用し、美味しさが評判のメンチが より一層美味しく、さらに日持ちがよくなったと、毎日お客様の行列ができる。
キパワーソルトは、いま店にとってもお客様にとっても欠かすことの出来ない存在だという。
メンチばかりでなく、お惣菜全部にキパワーソルトを使うようになってから、味が美味しくなるのはもちろんだが、揚げ物の油も酸化し難く、応用の方法は限りなく広がっているという。
キパワーソルトの応用は美味しさの追求に欠かせない素材
もともと「安心飼育」で3年前の狂牛病騒ぎのときも、お客様の信頼はゆるぎなかったという が、将来は更に安全、安心を追及するために、牛の飼育にも良い塩をはじめとした飼料の研究に余念がない。
研究熱心なご夫妻は、知人の産直野菜を使用、水処理にも気配りして、美味しさを追求する 毎日。現在は「生のパン粉をつけた状態のメンチカツを冷凍」でクール宅急便により、遠方のお客様に送っている。
電話でのお問い合わせ・ご注文は電話0283-25-3070まで。