マミーフラワーデザイン
元気印の佐田先生が指導する「マミーフラワーデザイン」では、生徒さんも一緒にキパワーソルトを暮らしの中に役立てる

キパワーソルトの出会いは、お隣の美容の先生から直伝される
「上州名物空っ風」といわれるように、冬になると寒風がふきすさぶ群馬県前橋市の中心街ほどちかいところに佐田芳江さんの開く「マミーフラワーデザイン」の教室がある。
教室の「花」に対する考え方は、奇抜なデザインや組み合わせでなく、花の自然な美しさと、剱山や石油系のスポンジなどを使わないで、木の枝をなどを剱山がわりにつかい、自然生態系を損なわないというものであるという。
キパワーソルトとの出会いは、今から半年ほどまえ、行きつけのお隣の美容院の先生に奨められてからのことという。
最初は、歯みがき、うがいから「生け花」の応用へ
塩だから、当然最初はお料理や、昔おばあちゃんが井戸端で歯を磨くときに、塩で磨いていたことを思い出し、歯磨きや塩水でうがいなどを実践 していたが、ふと思いついたのが「活花」への応用。
従来は、バラの花など、根元をガスで焼いて、水の吸い上げがよくなるように工夫していたというが、手間が掛かるのが欠点であったと佐田先生。
キパワーソルト1%といっても花器の大きさはそれぞれ違うので、思いついたのが茎の切り口に塩をすりこむこと。試してみたら花が長持ちするのに二度びっくりであったという。
生徒さんからお孫さんまで、健康管理にキパワーソルト
今は、教室の生徒さんも全員キパワーソルトを使って家庭でも活花をするのが当然といった状態。
木の枝を剱山の代わりに使い花が終わっても繰り返し使える。
最後は、生ゴミとして出したり、焼却により自然に還る。切り花を長持ちさせるには、何といっても切り口にキパワーソルトをすりこむのが一番とおっしゃいます。
若い頃から体の悪いところがあっても、なるべく自然な方法で治すように心がけていたという佐田先生。
ことに十数年前に、第4腰椎が8ミリも飛出すという大病をしてから、病気やケガとうまく付き合うということを心がけてきたといいます。
常に自分の体は自分で管理して、体を手入れすることにより74歳とは思えぬ若さで毎日をはつらつと過ごしています。
「生け花」への応用は、毎日が新しい発見
キパワーソルトを使いはじめてから半年、「花も活き活き」で教室の中は笑い声が絶えないと言います。毎日教室の中を、先生も精力的に飛び回っています。
これからは可愛いお孫さんのために「キパワーソルト」のいろいろな使い方を研究するという笑顔で溢れたフラワーデザイン教室です。