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塩は、製法によって持っている電位が違います
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もともと塩の働きにある「防腐作用」を利用した食べ物が
あります。塩分濃度の高いものでは「塩鮭」「塩さば」など、いまは幻の魚「にしん」などもありました。輸入野菜の殆どは塩漬けです。梅干し、沢庵などの漬け物もあります。濃度の低いものでは魚の干物や一夜乾し、野菜の浅漬けであったり、
うどんやパンにも使われています。その防腐作用の強弱に深い関係があるのが酸化還元電位です。生野菜の鮮度保持には、それが特に顕著に出てきます。切り花を活けたときもハッキリ違いが出てきます。酸化とは、物質が酸素と化合するか、水素や電子を奪われる現象を言います。還元は、この逆で酸素の化合物から酸素をうばう反応や、物質が水素と化合する反応です。
塩は、その製法によって酸化還元の度合い(電位)が幅広く分布しています。 |
長時間・高熱焼成の製法により造られた塩は、普通の塩にない マイナスの還元電位をもっている塩です。酸化還元は、酸化還元電位(ORP)テスターで測ることができます。
市販の国産塩、輸入塩は、+100mv〜+400mv前後の酸化電位を示しますが、キパワーソルトは現在、-150mv前後の還元電位を示します。 |

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| 資料提供・キパワー株式会社 |
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