難病も克服? キパワーソルトBスポット簡易洗浄法!
キパワーソルトにストロー&コップがあれば誰でもできる!
Bスポットはどこにあるのでしょう?
人がこの世に生まれて最初に始めることは「呼吸」です。それから死が訪れる最後の瞬間で「呼吸」が止まります。呼吸をする器官は「鼻」であり、鼻以外の口で呼吸をするのは、人間だけです。Bスポットとは、 鼻咽腔、つまり鼻の奥の広間、のどの手前、口蓋垂(のどちんこ)の上後ろ裏部分で、狭い鼻の穴を通り抜けた後の広間の部分です。
鼻で呼吸をすると、空気は必ずこの部分で向きを変えて渦を巻きます。そのために空気中の汚染物質やバイ菌などが付着しやすく、炎症を起こしがちなところです。炎症をおこすと赤く腫れ熱をもち痛みをともないますが、それは入り込んだバイ菌やウィルスと闘う白血球などが沢山集まり、戦っていることの現れです。
Bスポット(鼻咽腔)を刺激するといろいろな病気や難病といわれる疾患まで治すことが出来ることを発見したのは、東京医科歯科大学名誉教授・故堀口申作先生です。難聴治療の權威で、勲二等瑞宝章も受けられた方ですが、Bスポット療法で様々な病気や難病も治る学説は医学界から受け入れられませんでした。それは、耳鼻科用の綿棒にクロールチンク(塩化亜鉛1%溶液)で刺激するという簡単な方法だったからです。
素人ができる簡単Bスポット簡易洗浄法
Bスポットは、ツボの一種とも考えられますが、その刺激によって原因不明、治療不明の症状が軽くなったり、消えるとすれば、一番一般的なのは鼻の洗浄です。もちろん、耳鼻科の先生でなければ綿棒に薬をつけるような事は出来ません。そこで、キパワーソルト2~3%溶かした塩水(ぬるま湯)を、市販のストローで吸いこみ口から出す、これだけで卓効があります。
写真は、平成14年5月札幌のHBCテレビの番組で放送されたものです。小学生の女の子がキパワーソルトの塩水を鼻ですすり、洗浄している光景です。私の場合は、鼻ですすったキパワーソルト塩水を、鼻をかむ要領で出しますが、鼻の奥から大量の汚れたものや、鼻水が出てきます。どこにこんな大量のものが潜んでいたのかびっくりさせられます。
市販のストローとコップと微温湯、キパワーソルトがあれば、簡単に出来ます。Bスポットという場所は、空気中のほこりやバイ菌がたまるところですから、炎症を起こしやすいのです。普通の塩と違いキパワーソルトの還元力は、消炎作用が格段に強く、しかも鼻に対する刺激感がソフトです。
皮膚トラブルもキパワーソルト足湯で解決
HBCテレビの番組で放送された中に20年来の水虫がキパワーソルト足湯で治った例が紹介されています。足湯の効果は、深部体温をあげて免疫力を増すだけでなく、還元力による消炎・組織の再生作用によるところが大きいのです。バケツ一杯のお湯とキパワーソルトがあれば、簡単に出来ます。
また、厚手の耐熱ビニール袋にキパワーソルト足湯を入れ、バケツの中に置いて足は袋の中へ入れる方法も好評です。移動と保管に便利で、数回にわたり足し湯とキパワーソルトを追加すれば、繰り返し利用出来ます。但し、汚れ具合は個人差がありますから、適当に回数を重ねたら、新しくして下さい。