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2006年04月30日
自然の力に学ぶ還元イオンパワー

世界最先端研究の環境・還元イオン医学研究所を訪ねて
栗林公園(りつりん公園)の自然の中に還元イオンを見る
4月中旬、四国香川県にある「環境・還元イオン医学研究所」を訪ねる機会がありました。キパワーソルトの特徴である酸化還元電位は、食品に中ではまれに見るマイナスの還元電位を有しています。ところが、食品を酸化還元電位というモノサシで評価することは余りありませんので、一般的には中々分かりにくいモノサシといえるでしょう。
環境・還元イオン医学研究所を訪ねる前日、わずかな時間を利用し、かねてより一度は行ってみたいと思っていた高松市にある栗林公園(りつりん公園)を見学に行きました。ご存じのように栗林公園は、日本三大名園のひとつで、多くの池泉回遊式庭園の名庭園です。日本の四季を表す色々な庭木が配されていますが、私がそこで見たのは、まさに環境・還元イオンを配慮した日本の智恵でした。
ご覧のように日本の庭園には「松」が数多く植えられています。昔から「松竹梅」といわれるように、おめでたい樹木とされるこれらの樹からはマイナスの還元イオンが出ています。
掬月亭(園内にある最大の茶屋風建物)から眺める景色は、一日いても厭きない風情があり、また室内から庭を眺める居心地のよさは、一体どこから来るのでしょう。大きな池の端の木造建物が、どうして何百年を保つのでしょうか。そこには還元イオンの応用が随所に見られました。
世界の先端を行く還元イオンの研究施設
香川県にある「環境・還元イオン医学研究所」は、酸化還元について、あらゆる角度から研究を進め、特に医学の応用面では、世界でも最先端を行く研究所です。もちろん、一民間施設ですから、日本においては「知る人ぞ知る」という研究施設ですが、むしろアメリカなど海外では専門家の間で有名な研究所です。
キパワーソルトなどの食品・水などに限らず、広く環境問題も含めて還元イオンの研究がかいま見てきました。一般的にはまだ余り知られていない酸化還元についての新しい知識や見聞をメールマガジン「○家庭で出来る!!痛み発熱手当法」
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