『究極の免疫力』 【 お勧めの本 】

book-kyukyoku-400.jpg

このところ免疫に関する 本が多くの人々に読まれてベストセラーの仲間入りしているものが少なくない。本書は、免疫に関して専門書 と一般書の中間的な本であるが、最先端の免疫学の知識を得るにはうってつけの本である。

西原先生の著書は「赤ちゃんの進化学」という本の紹介でお馴染みと思います。長年の免疫学 研究で「カギはミトコンドリアが握っている」ことを突き止めました。免疫に関する記述は多少医学的知識がないと難しいかもしれません。

しかし、「口呼吸」 や「体を温めることの大切さ」など東洋医学との共通点や、日本の医療制度、医学界の内幕など、 現代医学の問題点、日本の医学はどこの時点でおかしくなったのか等、東大医学部に在籍した人しか知り得ない内情など、関係者でなければうかがい知れない話しです。

いままでそびえ立つ「白い巨塔」と思っていたものが、実は明治時代の西洋医学導入時からのボタンのかけ違い、戦後アメリカ医学の台頭により日本の医療がどのように歪められたか、医史学的な面白い読み物としても興味が沸きます。

さらに、発生学的に正しい子育てのあり方など、昔からの日本の育児法の正しさなどを検証し、年来の主張である西原節は健在です。


★著者・西原克成(日本免疫病治療研究会長、西原研究所長)
 免疫学では、新潟大学の安保先生とともに新しい系統の学説を提唱する双璧。
★売価・・・・1,680円(税込み)講談社インタ-ナショナル


東洋医学(鍼灸・気功・食養・漢方薬)臨床経験30年の筆者の体験をもとに、 毎日を健康に暮らすための、お役立ち情報をお伝えいたします。

お勧めの本

『奇跡のリンゴ』

『みその本、みその料理』

『塩の文明誌』

『日本のお米、日本のご飯』

『9割の病気は自分で治せる』

『ぬれマスク先生の免疫革命』

『落語家はなぜ噺を忘れないのか』

『日本の食は安すぎる』

『野菜が壊れる』

『まいにち玄米ごはん』

『人間の覚悟』

『娘につたえる私の味』

『七日市藩和蘭薬記』

『食べ方上手だった日本人』

『生活防衛ハンドブック』

『地球温暖化論に騙されるな!』
『ほんとうの環境問題』

『あぶない二ッポンで安全に暮らすためのヒント100』

『メタボの罠 病人にされる健康な人々』

『若杉友子の野草料理教室』

『からだが変わる! 「きくち体操」』

『冷蔵庫で食品を腐らせない日本人』

『永田農法で作るベランダ・屋上菜園』

『活性酸素と野菜の力』

『HSPが病気を必ず治す』

『台所重宝記』

『普通の家族がいちばん怖い』

『あと3年で世界は江戸になる!』

『じょうぶな子どもをつくる基本食』

『赤ちゃんの生命のきまり』

『巨大地震が原発を襲う』

『ニームは地球を救う』

『うつぶせ寝健康法』

『これだけで病気にならない』

『きものという農業』

『食品のカラクリ』

『陰陽重ね煮クッキング』

『間違いだらけの診断基準』

『マイナスイオンでよみがえる健康』

『日用品が毒になる・経皮毒』

『料理の常識』

『かしこい赤ちゃんの育て方』

『食品の裏側』

『生命力死命力』

『生きて死ぬ智恵』

『いのちと塩・韓国版』

『新・生命の創世記 いのちと塩』

『究極の免疫力』

『早く肉をやめないか?』ほか

『免疫革命』

『粗食のすすめ』『食育』

『食の堕落と日本人』『醗酵の力』

『赤ちゃんの進化学』

『北の料理人Ⅰ』『北の料理人 Ⅱ』

『我的上海』

『百歳をすぎてもすごい生きる力』

『おじいちゃん日本のことを教えて』

『環境学講義』

『神道と日本人』『神道見えないものの力』

『日本人の清潔がアブナイ』

『梅暦・梅料理』

『坐のはなし』

やっぱりあぶない電磁調理器

もったいない

養生の実技

ゼロからの免疫力

歯科医療が日本を変える

塩で暮らすナチュラルライフ

世界を変えるお金の使い方

おいしい野菜

いのちを支えるスープ

食の匠たち

石田英湾先生

宮内隆平さん

渡部綱善さん

鈴木道朗さん

萩原恒男さん

尾島良治さん

村上元彦さん

南雲成次さん

池田隆二さん

生方彰さん

乗松祥子さん

貫田桂一さん