『我的上海』 【 お勧めの本 】

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知人である著者の山岡義則さんは、長年にわたって中国関連業務に携わり特に上海との縁が深く、その思い入れの深さは並でないものを感じる。現在も「上海メーリングリスト」を主宰し、上海に在住するビジネスマン、単身赴任者、赴任家族、留学生、のほか中国に興味を持つ人にとって貴重な情報源となっている。長年の「日本上海頻繁往来(ニッポン・シャンハイ、イッタリキタリ)」に基ずく経験をベースにして書き下ろした一冊。
これから中国を知ろうとする人にも興味深く読める本です。  

実際に暮らしてわかった上海、そして離れてみてわかった日本のことなど、1985年から中国ビジネスとの関わりが始まる。
長年の中国暮らしの中で「中国を知ってるいると過信していた自分」に気付き、「中国のことは分からない、中国人のことはわからない」と悟ったときからいろいろ見えてきたものがあると言います。

貴重な体験をもとに読者を引き付ける優しさにあふれた文章が山岡さんの人柄を偲ばせます。特に中国語マスターについてのコツは「目からウロコ」の感があります。
また、友人の写真家・柴田よしのりさんと前原桂太さんの上海の市井や庶民生活を撮った「我的写真館」は、何か懐かしささえ感じるオールド上海のイメージを彷彿させるものがあります。
数多い中国関連書籍の中で出色であり、お奨めの一冊・・・・

★著者・山岡義則・大阪出身・関西大学文学部中国文学科卒
★売価・・・・ 1,500円(税別)遊タイム出版


東洋医学(鍼灸・気功・食養・漢方薬)臨床経験30年の筆者の体験をもとに、 毎日を健康に暮らすための、お役立ち情報をお伝えいたします。

お勧めの本

『奇跡のリンゴ』

『みその本、みその料理』

『塩の文明誌』

『日本のお米、日本のご飯』

『9割の病気は自分で治せる』

『ぬれマスク先生の免疫革命』

『落語家はなぜ噺を忘れないのか』

『日本の食は安すぎる』

『野菜が壊れる』

『まいにち玄米ごはん』

『人間の覚悟』

『娘につたえる私の味』

『七日市藩和蘭薬記』

『食べ方上手だった日本人』

『生活防衛ハンドブック』

『地球温暖化論に騙されるな!』
『ほんとうの環境問題』

『あぶない二ッポンで安全に暮らすためのヒント100』

『メタボの罠 病人にされる健康な人々』

『若杉友子の野草料理教室』

『からだが変わる! 「きくち体操」』

『冷蔵庫で食品を腐らせない日本人』

『永田農法で作るベランダ・屋上菜園』

『活性酸素と野菜の力』

『HSPが病気を必ず治す』

『台所重宝記』

『普通の家族がいちばん怖い』

『あと3年で世界は江戸になる!』

『じょうぶな子どもをつくる基本食』

『赤ちゃんの生命のきまり』

『巨大地震が原発を襲う』

『ニームは地球を救う』

『うつぶせ寝健康法』

『これだけで病気にならない』

『きものという農業』

『食品のカラクリ』

『陰陽重ね煮クッキング』

『間違いだらけの診断基準』

『マイナスイオンでよみがえる健康』

『日用品が毒になる・経皮毒』

『料理の常識』

『かしこい赤ちゃんの育て方』

『食品の裏側』

『生命力死命力』

『生きて死ぬ智恵』

『いのちと塩・韓国版』

『新・生命の創世記 いのちと塩』

『究極の免疫力』

『早く肉をやめないか?』ほか

『免疫革命』

『粗食のすすめ』『食育』

『食の堕落と日本人』『醗酵の力』

『赤ちゃんの進化学』

『北の料理人Ⅰ』『北の料理人 Ⅱ』

『我的上海』

『百歳をすぎてもすごい生きる力』

『おじいちゃん日本のことを教えて』

『環境学講義』

『神道と日本人』『神道見えないものの力』

『日本人の清潔がアブナイ』

『梅暦・梅料理』

『坐のはなし』

やっぱりあぶない電磁調理器

もったいない

養生の実技

ゼロからの免疫力

歯科医療が日本を変える

塩で暮らすナチュラルライフ

世界を変えるお金の使い方

おいしい野菜

いのちを支えるスープ

食の匠たち

石田英湾先生

宮内隆平さん

渡部綱善さん

鈴木道朗さん

萩原恒男さん

尾島良治さん

村上元彦さん

南雲成次さん

池田隆二さん

生方彰さん

乗松祥子さん

貫田桂一さん