『梅暦・梅料理』

umegoyomi-400.jpg

古来より日本人が愛してきた花のひとつに「梅」がある。学問の神様(天神様)で親しまれる菅原道真公も『東風(こち)吹ふかば匂いおこせよ梅の花 あるじなしとて春を忘るな』とうたっています。日本料理界でこよなく梅を愛し、梅を使った料理では第一人者とプロの世界で一目置かれ、自称「梅干ばばあ」と言って憚らない乗松祥子さんが著した「梅」の本です。千五百年以前に中国から渡ってきた「梅」ですが、中国には「梅干」という食べ物はありません。

「梅干」は梅と塩の生命力を重ね合わせ、太陽のエネルギーを注ぎ込んだ日本独特の食品で、私たちご先祖の大発明というべき食べ物です。
その「梅干」に魅せられ梅暦、梅料理ひとすじに35年という乗松祥子さん。
代官山で日本料理店を営むかたわら古来からの伝統品種「杉田」という梅の普及に全国の梅農家やいろいろな団体の要請に応じて飛び回っているという。
「梅干」「梅エキス」「ウメジュース」「梅酒」の作りかたをはじめ、四季の梅料理(カラー写真とレシピ)と著者の梅に対する思い入れと、良い梅と梅干を次世代に伝えたいという情熱が胸打つ、梅に関する本として一級品。

★著者・乗松祥子・東京代官山、日本料理「延楽」主人
★売価・・・・ 1,650円(税別) 文化出版局


東洋医学(鍼灸・気功・食養・漢方薬)臨床経験30年の筆者の体験をもとに、 毎日を健康に暮らすための、お役立ち情報をお伝えいたします。

お勧めの本

『日本は世界5位の農業大国』

『動物の食からみる現在の食生活へのヒント』

『奇跡のリンゴ』

『みその本、みその料理』

『塩の文明誌』

『日本のお米、日本のご飯』

『9割の病気は自分で治せる』

『ぬれマスク先生の免疫革命』

『落語家はなぜ噺を忘れないのか』

『日本の食は安すぎる』

『野菜が壊れる』

『まいにち玄米ごはん』

『人間の覚悟』

『娘につたえる私の味』

『七日市藩和蘭薬記』

『食べ方上手だった日本人』

『生活防衛ハンドブック』

『地球温暖化論に騙されるな!』
『ほんとうの環境問題』

『あぶない二ッポンで安全に暮らすためのヒント100』

『メタボの罠 病人にされる健康な人々』

『若杉友子の野草料理教室』

『からだが変わる! 「きくち体操」』

『冷蔵庫で食品を腐らせない日本人』

『永田農法で作るベランダ・屋上菜園』

『活性酸素と野菜の力』

『HSPが病気を必ず治す』

『台所重宝記』

『普通の家族がいちばん怖い』

『あと3年で世界は江戸になる!』

『じょうぶな子どもをつくる基本食』

『赤ちゃんの生命のきまり』

『巨大地震が原発を襲う』

『ニームは地球を救う』

『うつぶせ寝健康法』

『これだけで病気にならない』

『きものという農業』

『食品のカラクリ』

『陰陽重ね煮クッキング』

『間違いだらけの診断基準』

『マイナスイオンでよみがえる健康』

『日用品が毒になる・経皮毒』

『料理の常識』

『かしこい赤ちゃんの育て方』

『食品の裏側』

『生命力死命力』

『生きて死ぬ智恵』

『いのちと塩・韓国版』

『新・生命の創世記 いのちと塩』

『究極の免疫力』

『早く肉をやめないか?』ほか

『免疫革命』

『粗食のすすめ』『食育』

『食の堕落と日本人』『醗酵の力』

『赤ちゃんの進化学』

『北の料理人Ⅰ』『北の料理人 Ⅱ』

『我的上海』

『百歳をすぎてもすごい生きる力』

『おじいちゃん日本のことを教えて』

『環境学講義』

『神道と日本人』『神道見えないものの力』

『日本人の清潔がアブナイ』

『梅暦・梅料理』

『坐のはなし』

やっぱりあぶない電磁調理器

もったいない

養生の実技

ゼロからの免疫力

歯科医療が日本を変える

塩で暮らすナチュラルライフ

世界を変えるお金の使い方

おいしい野菜

いのちを支えるスープ

食の匠たち

宮内隆平さん

渡部綱善さん

鈴木道朗さん

萩原恒男さん

尾島良治さん

村上元彦さん

南雲成次さん

池田隆二さん

生方彰さん

乗松祥子さん

貫田桂一さん